ネット広告をクリックして、どれだけの人が今スグ、買いますか? | BtoB企業の見込み客獲得専門 ◆Mikaku◆ - Part 2

ブログ

ネット広告をクリックして、どれだけの人が今スグ、買いますか?

◆ 一度にたくさんの商品・サービスを載せるより効果的な方法

 

 いきなり商品やサービスを売りつけようとするより、興味がある人を集めることだけに特化する。

 このほうが見込み客の心理的な壁をスムーズにクリアにしていきやすくなります。

 極端な言い方ですが、いきなり、断崖絶壁の壁を登れる人は、そうそういません。

 登りやすく作られた階段ならば、多くの方が登れます。階段ではなく、スロープなら、もっと多くの方が登れます。

 つまり、徹底して登りやすく、一段ごとのリスクをライトにライトに組み立てます。

 

image24 階段を登ってもらうために、まず、リスクを低くします。

 それでも登るのをためらわれるかもしれません。より、登ってもらいたくしなければなりません。そのためには「登りたくて仕方ない、登らなければ」と思っていただくことです。それも強く。

 

 ではでは、そのために、どう考えていくのでしょうか。

 

 見込み客の差し迫った必要性(ニーズ)抑えきれない欲求(ウォンツ)を換気していくように考えます。

 「ニーズとウォンツ」です。手間に思えるかもしれませんが、これらを掘り起こしたほうが結果として費用対効果が上がる、ということを、強く意識してみてください。具体的には、その商品・サービスが何故、必要なのか、取り入れることで、どのような喜びを得られるのか、を教育するツールを考え抜いて創りあげて使います。

 

 ツールの一例として、小冊子のような資料として制作・プレゼントするという方法があります。

 「小冊子作戦が、なぜ効果的なのかピンと来ない」という方は、以下の過去記事(弊社の別サイト)も参考にしてください。

 以下記事については、ベタベタの基本中の基本だと思います。何一つ斬新ではありません。しかし、そのベタな基本が大切なのです。

 『販促に小冊子を使うことの効果効用』(新しいウィンドウで開きます)

 

 このほうが、顧客感情に浸透させやすくなっていきますが、どのような内容・書き方でも良いというわけではありません。

 その小冊子自体が魅力的でなければ、ワザワザ、個人情報を少しでも知らせてまで欲しいとも思われません。

 手にとってすらもらえないものでは意味がなくなってしまいます。

 競争を生き抜いていくには競合他社より抜きん出る必要があります。つまり、抜きん出るための考え方と作り方をしなければなりません。

 

 

◆ 表現の仕方次第で天と地の差

 

 「そのような話は聴いたことや読んだことも見たこともあるし、ウチも自社でしてみました」

 「2ステップマーケティングですよね

 「だけど、イマイチ、上手く行かなかったというか期待する効果が出なかったんです・・・」

 こう感じておられる方もおられると思います。

 

 これは、ただやってみれば良いというわけには行かないところです。案外、深いところがあります。

 当社は16年以上も、売れるための広告支援として、リーズナブルにコンサルティング制作を実施してまいりました。

 当サービスでは広告主会員様向けに無料相談(完全予約制)も受け付けております。

 また、会員価格(別途有料)でのツール制作代行も実施しております。

 どうするかは別にして、前向きなお気持ちがおありの方は、お気軽にご相談ください。

 会員種別により受付回数などが違いますので、詳しくはコチラをご覧ください。

 

見込み客獲得後のアプローチを、どのように展開させていけばよいのか?

 

 当サービス自体は見込み客獲得支援までのサービスとなっておりますが、

 見込み客獲得後のアプローチを、どのように展開させていけばよいのか?

 これは当然、収益化に必須のプロセスです。

 せっかく獲得した見込み客です。可能な限り適切に育てていくためのスキームが大切です。

 段階的に継続したメールや郵送物、または電話での接触が外せません。

 そして、これらは仕組み化できた後は、アルバイト・パートさんでも出来るものであるのが望ましいです。

 ご希望される広告主会員の事業主の方には、別途有料(お見積り)でコンサルティング制作サポートさせていただきます。

 ・ コンサルティング制作とはコンサルティングと制作代行を含む個別オーダーメイドサービスです。

 ・ こなせる数に、どうしても限りがありますため、随時、受付数は限定させていただいております。

 

 

固定ページ:
1

2

このトピックをシェアする

◆無料Wプレゼント◆BtoB企業のための現場主義~マーケの力点&お客様を継続的に見つける法

関連記事

◆話し相手(傾聴)サービス・ほんわか倶楽部

 

ページ上部へ戻る